人気ブログランキング |

茶道具よしの園のブログ

yoshinoen.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2012年 06月 26日

土曜夜市

d0163196_17352511.jpg

d0163196_17352632.jpg

こんにちは!先週の土曜日から久留米市の商店街で行われる土曜夜市が始まりました。よしの園の前では綿菓子を毎年出店していて、毎年作っているのでけっこう上達してきました。綿菓子は子供達に人気で、常に行列のできる店状態になっていてけっこう忙しいです。よしの園にもこんな沢山のお客様がきてくれたらな~・・・と思いますが、まー商店街が賑わっているので嬉しい事です。この土曜夜市ですが、自分も小学生のころは友達と毎回遊びに行っていたので楽しい思い出がいっぱいあります。ですので、末永く続いてほしいです。

by yoshinoen | 2012-06-26 17:34 | その他
2012年 06月 23日

マグロ解体

d0163196_11522492.jpg

d0163196_11522938.jpg

わくわくマルシェを見学していたら、マルシェとは別の場所で人だかりができていました。気になって見に行くと、なんと近所の鮮魚店の前でマグロの解体ショーがあってました。めったに見れない光景なのでしばらく見入ってしまいました。しかし、解体職人の方があまりにもじょう舌で面白すぎたので、途中から解体よりトークを聞き入ってしまいました。肝心のマグロも赤身やトロの部分など美味しそうでしたよ!

by yoshinoen | 2012-06-23 11:50 | その他
2012年 06月 23日

わくわくマルシェ

d0163196_11275741.jpg

d0163196_112759100.jpg

本日は、わくわくマルシェの日です。商店街活性化の為はじめられた企画で、毎月4回くらいの開催です。パンやお菓子、野菜など色々出店されています。お客さんも増えてきてるみたいで、商店街も少し賑わってきました。久留米市の六ツ門商店街で行われていて、明日も開催されますので是非遊びに来てください!

by yoshinoen | 2012-06-23 11:26 | その他
2012年 06月 17日

学校茶道

d0163196_1534952.jpg


d0163196_1535012.jpg


d0163196_1535188.jpg

本日は、裏千家学校茶道のお茶会が久留米六角堂広場で行われました。昨日は大雨だったので、どうなる事かと思いましたが、皆さんの行いが良かったのか当日は汗ばむような陽気でした。一席目は高校生のお席で、二席目は大学生と中学生のお席でした。皆さん初々しく、自分もこういう時代があったんだなと思い懐かしい気持ちでした。茶会を担当された先生方、学生の方本当にお疲れ様でした!

by yoshinoen | 2012-06-17 15:02 | お茶会
2012年 06月 16日

ディスプレイ

d0163196_11501327.jpg


d0163196_1150164.jpg

こんにちは、お店のディスプレイを夏の装いにしてみました。涼しげで良い雰囲気になりました。数日前から九州は梅雨入りしました。昨日に引き続き本日も大雨です。この時期にある程度雨が降らないと水不足などで困るのは分かっているのですが、やっぱり雨は苦手です。外は雨ですが、晴々した気持ちでがんばりたいと思います!

by yoshinoen | 2012-06-16 11:48 | その他
2012年 06月 12日

銀閣寺

d0163196_18503227.jpg


d0163196_18503766.jpg

こんばんは、先日京都へ行って参りました。自身初の銀閣寺です!すごく落ち着いた雰囲気で、金閣寺とはまた違った魅力を感じました。銀閣寺では、普段なかなかお目にかかれない富岡鉄斎の襖絵や素晴らしいお道具や書画を拝見させていただきました。昼食は上幸さんの精進料理をいただき、夜は雲月さんでの食事と贅沢なひと時を過ごさせていただきました。このような機会を作ってくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

by yoshinoen | 2012-06-12 18:47 | その他
2012年 06月 04日

赤膚焼 奥田木白

d0163196_17381420.jpg

奥田木白
生年: 寛政12 (1800)
没年: 明治4 (1871)
幕末の赤膚焼の陶工。幼名は亀松。長じて佐兵衛,31歳より武兵衛を名乗る。茶,俳諧をよくした風流人で,郡山藩の御用も勤める荒物屋を営み,その屋号柏屋にちなんだ木白の号をはじめ,木々斎,五行庵などの号を用いた。天保6(1835)年より楽焼を始め,同11年から赤膚焼伊之助窯で本焼を始める。京焼,瀬戸焼,萩焼などの各地の焼物を研究し,写し物に特に優れ,その多彩な陶技で赤膚焼の興隆に大きく貢献した。『楽焼口伝之控帳』『家伝覚書』『浮世のゆめ』などの著作がある。
赤膚焼の中興の祖として知られる。

by yoshinoen | 2012-06-04 17:36 | 作家紹介